妊娠力をアップするために必要な妊活の基本中の基本を紹介しています。妊活中のご夫婦がご一緒に御覧になって、夫婦協力して妊活を進めて下さい。

妊娠力をアップするためにしておきたい2つのこと

妊活とビタミンについて

葉酸などの栄養素は妊活に欠かせない栄養素と言われています。

胎児の脳の形成を支えてくれる効果や妊娠力を高めてくれる効果、抗酸化作用で体のサビ取りをしてくれる効果などがあります。

葉酸は胎児の脳の発達を支えてくれるという働きがあり、葉酸が不足してしまうと子供に障害が出てしまうことがあるので注意しましょう。

葉酸はブロッコリーやホウレンソウ、小松菜、枝豆、牛肉、豚肉などに含まれています。
 

 

ビタミンB12の働き

ビタミンB12は葉酸の働きをサポートする力があるため、妊活や妊娠中はしっかり摂取していくと良いでしょう。

胎児の脳の神経は妊娠6週目までにできてしまうのですが、ビタミンB群の摂取によって赤ちゃんの脳の発達に影響が出るとされています。

 

 

ビタミンEの効果

ビタミンEには女性ホルモンを整える働きがあり、排卵の促進や月経異常の改善、子宮内膜の改善などといった効果を期待できます。

それによって妊娠力を高めてくれると言われているため、アーモンドやヘーゼルナッツ、落花生、カボチャ、サツマイモなどの食べ物を積極的に摂取していくと良いでしょう。

さらに、血流を良くする働きもあるとされており、血流がしっかり流れることで体調も良くなりますし、栄養素がしっかりと子宮へ運ばれるようになります。

妊活している間はバランスの良い食生活が大切であり、普段の食生活をしっかり見直していくと良いでしょう。

また、睡眠を十分に取ることなども大切であり、体をしっかりと休めていきましょう。